「スマホの画面が割れてしまった・・」そんな時はどうするべき?

うっかりとスマートフォンを落としてしまい、画面が割れてしまった・・という経験はありませんか?近年ではスマートフォンの大型化や薄型化が主流になりつつあり、どうしても「手になじまない端末」が多いように感じます。

スマートフォンを落としたり、ぶつけてしまった際に操作に支障がない場合はそのまま使い続けるという方が多いはず。一方で、そのままスマートフォンを使い続けていると、思わぬ不調を招く原因になりかねません。

快適なスマホライフを送るためには、正しい対処方法が重要になります。

今回ご紹介するのは【「スマホの画面が割れてしまった」そんな時はどうするべき?】について。スマートフォンを落としてしまった時の対処法や、液晶画面が割れてしまった時の対処法についてご紹介します。

完全に画面が割れてしまった場合の対処法

スマートフォンをうっかり落としてしまい、恐る恐る見てみると「画面が完全に割れていた」といった場合にどういった対処法をすれば良いでしょうか?

スマートフォンの画面が真っ暗の状態になってしまっている場合、2つの原因が考えられます。(※バッテリー切れではなく、充電がある状態を想定しています)

【ケース1】画面が真っ暗の状態

まず1つ目が「スマートフォンがフリーズしている状態」です。

スマートフォンが落下時の衝撃によって、内部に強い衝撃を受けてしまい、画面が真っ黒な状態で固まってしまっている状態になります。フリーズをしてしまっている場合は電源がまだ入っている場合が多く、判断する基準としてはスマートフォン端末の温度や、機械音で判断するしかありません。

フリーズを復旧するには、強制再起動が有効です。強制再起動は機種やメーカーごとに異なるため、取り扱い説明書やメーカーのHPを確認してみましょう。

【ケース2】電源が完全に切れてしまっている状態

2つ目が「フリーズとは異なり、電源が完全に切れている状態」です。

フリーズは一時的に固まってしまっている状態で、電源が切れていない状態になりますが、スマートフォンの電源が完全に切れてしまっている場合には「内部の故障」が考えられます。

スマートフォンは精密機器であるため、表面には見えなくても内部には様々な部品が使用されています。よって、落下時に受けた強い衝撃によって、スマートフォン内部の回路や部品が壊れてしまったという可能性が考えられます。

残念ながら、このようにスマートフォンが完全に故障してしまった場合にはメーカー側へ修理に出すしかありません。

ポイント】スマートフォンをいざ修理に出すとなった際、高額な修理費用に驚いてしまうことがあります。そのため、スマートフォンよく壊してしまう・・という方は事前にスマホ保険に加入することをおすすめします。例えば、iPhoneの場合はAppleCare+という保険があります。

スマートフォンを落としてしまった時に確認すべき項目

スマートフォンを落としてしまったときに、液晶画面の割れやヒビはもちろん、端末の裏や両サイドについても確認しましょう。

とくにスマートフォンのサイドにはボタンがいくつかある場合が多く、落としてしまった際に欠けてしまうことが少なくありません。

また、落とした衝撃でバッテリーが外れてしまったり、電源が入らないといったケースも存在します。「バッテリーが外れたままで紛失してしまった」なんてことがないように、しっかりと端末の隅々まで確認しましょう。

▼下記の項目を参考に、スマートフォンの状態を確認しましょう

  • 液晶画面に傷やヒビがないか
  • バッテリーが外れていないか
  • 電源はしっかりと入るか
  • 動作に問題はないか
  • 端末に欠けはないか

上記の項目を確認したうえで、動作に不具合があったり、日常使用が困難である場合は、スマートフォンをメーカーへ修理に出しましょう。

絶対にやってはいけない、NGな動作確認方法

スマートフォンを落としてしまった際に、電源が付かないことを焦ってネットで得た情報を参考に、危険な行為をしてしまう方が少なくありません。

故障内容によっては、メーカーへ修理に出してしまうと内部データが消えてしまうことがあります。かと言って、下記のような危険な行為は絶対に行わないようにしましょう。

【ドライヤーでスマートフォンを温める】

スマートフォンの電源が付かない場合の最終手段として、水没させてしまった時などにスマートフォンをドライヤーで温めるといった方法があるようです。

しかし、スマートフォンに使用されている内部基盤は熱に弱いという特徴があります。つまり、ドライヤーの熱風で温めてしまうと、基盤が壊れてしまう可能性が非常に高くなります。また、熱によるやけども考えられるため、ドライヤーで温める行為は絶対に避けましょう。

【スマートフォンを叩く】

こちらもドライヤーで温める行為と同様に、NG行為となります。スマートフォンを叩くことで、更に症状が悪化してしまったり、液晶画面が割れてしまって大ケガをすることになりかねません。

▼大事なデータがある場合は、事前にバックアップを!

スマートフォンは家の中はもちろん外出先など、場所や時間にとらわれず手にしている機会が多いため「いかなるときも壊してしまうリスク」が少なからず存在します。そのため、メーカーへ修理に出したときにデータが消えてしまって泣き寝入り・・なんてことがないように、失いたくないデータがある場合は事前にバックアップをするようにしましょう。

スマートフォンの画面を割らないためには「しっかりと保護」をすること!

上記では、スマートフォンの画面が割れてしまった際の対象方法やNG行為についてご紹介しましたが、スマートフォンの画面を割らないという面で一番重要なのが「事前に保護を行う」ことです。

事前にしっかりと保護を行っておくことで、仮にぶつけたり・落下をさせてしまった際にも最小限のダメージで済む可能性が高くなります。

そこで皆さんにおすすめしたいスマートフォン保護の選択肢が「G-PACK」です。

G-PACKはガラスコーティングという施工で、施工と言ってもスマートフォンの見た目はほぼ変わりません。特徴としては画面に艶が出るのに加えて、見た目では識別できない程の極薄ガラス被膜でスマートフォンを保護出来るんです

保護フィルムだと気泡が入ってしまったり、なかなか綺麗に貼れなかったりと見た目の観点で問題がありますが、G-PACKならスマートフォンのデザインをそのまま楽しむ事ができるメリットがあります。

また、見た目はそのままなのにスマートフォンをしっかりと保護出来るのは嬉しいですよね。

▼下記の記事では、G-PACKの具体的な紹介(動画あり)に加えて、スマートフォンを落としてしまった際に起こる問題や、その予防策を紹介しています。当記事と併せて参考にしてみてください。

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