スマートフォンの故障原因1位はディスプレイの破損が原因!

スマートフォンを落下させてしまったり、強い衝撃が掛かった時に起こってしまうディスプレイの破損。スマートフォンは平べったく・薄い形状のために、ふとした瞬間に手から滑り落ちてしまったり、硬いものにぶつけてしまい「気づいたら液晶画面にヒビが入ってた・・・」なんて経験がありませんか?

実は筆者もスマートフォンを落下させてしまい、スマートフォンの液晶画面にヒビが入ってしまったという経験があります。携帯メーカーによると、故障受付で最も多いのが「ディスプレイの破損」だそうです。

どうしてディスプレイの破損は起こるのか?割れる時と割れない時の違いはどこにあるか?また、ディスプレイの破損を防ぐにはどういった対策をすべきかを下記で解説いたします。

【体験談】スマートフォンの液晶画面にヒビが入ってしまった

冒頭でもお話しましたが、筆者もスマートフォンの液晶画面にヒビが入ってしまったという経験があります。ヒビが入ってしまった経緯としては完全に想定外の出来事で、「外出先でアスファルトにスマートフォンを落下させてしまった」ことでディスプレイにヒビが入ってしまいました。

その時はスマートフォン保護を全くしておらず、何も付けていない状態でした。しかし、手から落下した時には画面側がアスファルトに直接接触していたため、仮にケースなどを装着していてもディスプレイの破損は免れなかったと思います。

やはりスマートフォンのディスプレイ破損の中で最も多いのが、筆者の体験談のように「手からの落下」でしょう。スマートフォンを手に持ちながら油断したり、別のことをついつい考えているとスマートフォンを手に持っているという意識が薄くなってしまいますよね。

スマートフォンを扱う際には下記の点に注意

「買ったばかりのスマートフォンなのにヒビが入ってしまった・・」「修理受付に出したら高額な修理費用を請求された」こういったスマートフォンの意図しない落下を防ぐためにも、下記の点を注意しましょう。

  • スマートフォンはポケットではなくバッグやリュックに入れる
  • スマートフォンのサイズが手になじまない場合は、落下防止リングを装着する
  • 落下時の衝撃を吸収してくれる保護を事前に行う(下記でご紹介)

上記のように、スマートフォンの使用時にはいくつかのポイントを注意するだけで、思わぬ落下防止を防ぐことが出来ます。そして、バッグやリュックに入れる際は鍵などの硬いものとスマートフォンが接触しないように注意しましょう。

一方で、スマートフォンをうっかり落としてしまうという点で注意したいのが「移動中」です。移動中は周囲に気を取られてうっかりスマートフォンを落としてしまう可能性が高いです。事故のリスクも高まるので、歩きスマホやながらスマホは絶対に避けましょう。

ディスプレイの保護は「G-PACK」が最適

G-PACKはスマートフォンの液晶画面を強力に保護する次世代ガラスコーティングで、日常生活で起こってしまうキズや落下の衝撃から保護してくれます。

実際に飛行機や新幹線の外装にも採用されており、信頼性と保護能力についてはスマートフォン保護の中でも随一です。物質の硬さを表す単位として硬度という「硬さを表す単位」が存在しますが、G-PACKの硬度は10Hです。

硬度はその単位が高ければ高いほど、硬さに優れており、G-PACKの硬度10Hというのは業界初の数字です。

さらに強固な保護性能の仕組みは硬度だけでなく、極薄のガラス被膜にあります。独自の荷電技術により六方晶のガラス被膜を形成し、強力にイオン化された化合物が六角網目状に配列し画面に密着することで「傷や衝撃に強い」ガラス被膜が液晶画面を保護してくれます。

G-PACKは硬度10Hの特殊なガラスコーティングでキズや衝撃からデリケートな液晶画面を保護します。硬度というと聞きなれない言葉かもしれませんが、「硬さを表す単位」とイメージをしていただければと思います。数字が高ければ高いほど、硬いということになります。

国内で「各種性能実験」を実施しているから安心

G-PACKの保護性能を確かめるには実際に施工をしてみるのが一番ですが、国内でカッターテスト等を用いて各種性能試験を実施していますので、G-PACKの保護性能を確認する際の判断材料にしていただければと思います。

カッターテスト

G-PACKを施工した液晶画面をカッターで切りつけても傷がつかないことを実証しています。
※硬度10以上の力でカッターの刃を当てた場合は傷つきます。

落下テスト

直径2cmの鉄球を150cmの高さからを液晶画面に向かって落とします。
通常であればヒビが入ってしまいますが、施工済みの液晶画面はこの衝撃にも耐えられます。

オービルサンダー

オービルサンダーに#40の粗めの鑢をつけて1往復しています。
向かって右側のG-PACKを施工している側のほうが明らかに傷の付き方が軽度であることがわかります。

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