いつもスマートフォンをピカピカに、正しいスマートフォンのお手入れ方法

いつも私たちの手元にあるスマートフォン。皆さんが使用しているスマートフォンには傷や汚れが付着していないでしょうか?スマートフォンといえばデザインやスペックについて重点が置かれることが多く、お手入れ方法が取り沙汰されることがあまりないように感じます。

少し話がそれてしまいますが、キーボードはトイレの便座よりも汚いと言われるように、スマートフォンも同様で毎日欠かさず使用するものだからこそ「お手入れがないがしろに」なってしまっているのかもしれません。

スマートフォンは、毎日使い込んでいくうちに、指紋やホコリなどで汚れてしまいます。常に清潔で綺麗な状態を保つためにも、こまめなお手入れを心掛けましょう。

スマートフォンはなぜ汚れてしまうのか

普段、何気なく使っているスマートフォン。ふとした時に画面を見ると「ベタベタして汚れがいっぱい」という経験がないでしょうか?

スマートフォンがベタベタして汚れだらけになってしまうと、見た目的にも良くないですし、衛生上良くありませんよね。

スマートフォンが汚れてしまう原因をハッキリするには、この汚れの正体を知ることが重要です。画面が白くベタベタになってしまう原因は、人間の皮膚から出る「皮脂」であるといわれています。

▼スマートフォンの悩ましい汚れは「皮脂」が主な原因

皮脂とは人間の体にある毛穴から出てくる脂になります。皮脂は本来であれば肌を紫外線などから守ってくれる役割があるんですが、皮脂が長時間に渡って外気に触れることで汚れになってしまいます。

スマートフォンは指先を使って操作をするため、指先に付着している皮脂や汗がついてしまいます。それが液晶画面が白くなってしまったり、ベタベタしてしまう原因になってしまいます。

一方で、あまり周知されていない事実ですが指先から皮脂は分泌されることはありません。手で顔を触ったり、髪を触ったあとにスマートフォンを操作することで液晶画面に皮脂が蓄積してしまうと言われています。

スマホは指先を使って操作します。そのため、手についている皮脂、汗がついてしまいます。皮脂や汗は雑菌が繁殖しやすい温床とされており、さらに菌が増えてしまいます。

特に皮脂の分泌量は女性よりも男性のほうが多い傾向にあります。思わぬところで印象を崩さないためにも、液晶画面の皮脂汚れはもはや見逃すことのできない存在です。

厄介な皮脂汚れはどうやってお手入れするべきか

スマートフォンの液晶画面が汚れたら、ティッシュペーパーでさっと一拭きという方は多いと思います。中には知っている方もいるかもしれませんが、「ティッシュは皮脂汚れを拭き取ることに適していない」ということが挙げられます。

ティッシュで画面を拭いてしまうと、むしろ皮脂汚れを画面上に伸ばしてしまっていることになり、いくらマメに拭いても汚れが落ちることはありません。

それでは、スマートフォンの画面汚れを確実かつ簡単に拭き取るにはどうすればよいでしょうか?

▼スマートフォンの厄介な画面汚れは身近なモノで解決

お手軽なティッシュを使いたくなる気持ちをぐっとこらえて、皮脂汚れを簡単かつ確実に拭き取るには「メガネ拭き」がオススメです。メガネをかけている方ならメガネの購入時に付属している場合が多く、カメラのレンズ掃除用として付属している場合があります。

メガネ拭きは繊維が柔らかい素材で作られているため、スマートフォンの液晶画面を拭き取るという用途に適しています。また、メガネ拭きが自宅にないという方はマイクロファイバー繊維で作られた「クリーニングクロス」を用意しましょう。

クリーニングクロスはスマートフォン専用ではなくても問題はなく、液晶テレビやディスプレイ用の物でも問題ありません。

一方で、スマートフォンの液晶画面を拭く前には、ホコリなどがないかを事前に確認して取っておくこと。異物があると、画面を傷付けてしまう可能性もゼロではないので注意しましょう。

スマートフォンをピカピカで、清潔な状態に保つには?

スマートフォンを新品のようにピカピカの状態に保つには、もちろん汚れを定期的にしっかりと落とすことも重要ですが、基本的にはまず「スマートフォンを汚さない」という方向で対策をしていくのが重要です。

とはいえ、1日に何度も触るスマートフォンを汚さないというのは、なかなか難しい話です。そこでご紹介したいのが下記のスマートフォン汚れ対策です。

【液晶画面の汚れ】ガラスコーティングで対策

ガラスコーティングをスマートフォンに施工することで、液晶画面にガラス被膜を覆うことが出来ます。ガラスコーティングを施工することで、汚れを防げるだけでなく、画面に光沢が生まれて新品のような光沢感を出すことが出来ます。

保護フィルムを貼ることで同様の施策が可能ですが、実際には保護フィルムはPET素材といわれるポリエステルで作られているため、汚れが落としづらかったり、傷に弱いというデメリットがあります。

【本体の汚れ】スマホケースで対策

スマートフォンに付着する汚れは液晶画面だけでなく、本体の背面などにも付着してしまいます。最近ではiPhoneSE2世代のように黒色や赤色といったように、カラーバリエーションが増えつつあります。

特に黒などの色は指紋汚れなどが非常に目立ちます。そこで役立つのがスマホケースです。なかにはスマートフォン本来のデザインを堪能したいという考えからスマホケースを装着しない方がいますが、「塗装が剥げたり、傷がついてしまう」ことがあるため、スマホケースは極力装着したほうがスマートフォンのダメージを最小限に抑えることが出来ます。

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